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Vol1.

Vol1. 飲み方で損しないポイントは?



せっかくワインを飲むのに、飲み方で損していないだろうか?とよく考えます。上手な冷やし方・コルクの開け方・こぼさない注ぎ方・正しいグラスの選び方そしてグラスの持ち方など、いまさら訊けないことばかりです。皆さんはご自宅でワインをどのように保管していますか?せっかくのおいしいワインをできるだけおいしく飲むための保管方法がいくつかあるのをご存知でしょうか?

ワインの理想的な保管は、種類や目的によって違ってきますが、10度〜16度の間で「一定している事」がベストではないかと言われています。 しかし、普通の家庭でこの温度を1年を通してキープできる場所はないでしょう。ここでは、季節に応じた家庭でできる最適な保管方法をご伝授させて頂きます。

1. 夏季

常温よりも、新聞紙を何重か巻いて冷蔵庫の野菜室で保管するのがいいでしょう。更に、キャップの部分をラップで巻いて密封すると、コルクの乾燥を減らしてくれます。振動、低温による劣化があると言われていますが、長期でなければ真夏の高温や液漏れするよりはこちらの方がベターです。温度変化の少ない冷蔵庫の野菜室をぜひ活用してみて下さい。

2. 冬期

ヒーター機能の付いた、温度と湿度を保てるワインセラーがベストですが、なければ冷え過ぎない場所(10度〜16度の間で)へ箱に入れたまま保管して下さい。 寒冷地在住の方は逆に冷えすぎないよう夏季同様に温度が一定している冷蔵庫で保管することをお勧めします。

ただ、どちらにしても長期保存による品質の劣化は免れません。もう飲まないかなと思ったらぜひエコファ買取にお売り下さい。押入れに眠ったままのワインを高く買取させて頂きます。あなたがお売り頂くワインを買取った人にきっと笑顔が生まれるでしょう。

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